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店舗の未来はどうなる?体験型、無人化 の流れに?

店舗で商品を見た後、価格比較サイトで最安値を検索しWebで商品を購入する消費者が増加しています。ECサイトが普及し、購買活動がWebのみで完結するケースも増加する中、これからの店舗の役割はどうなるのでしょうか?

販売のみではない体験重視型の可能性

子ども服を販売する「株式会社ファミリア」は実店舗の役割を体験において重視しています。

2016年にオープンしたファミリア代官山店のコンセプトは「TOUCH for the first 1000days」。
赤ちゃんがお腹にいる時からの1000日間はとても大事な時間と言われています。
お子さんにとってはじめて「触れる」ものはいいものであって欲しい、という想いから「触れる」が数多く体験できる店舗を設計。
妊娠中、子育て中の女性が楽しめるイベントが各地の店舗で行われ、「購入だけ」ではない体験が出来ます。

出典元:イベント詳細
http://www.ec.familiar.co.jp/event/event_mother.php?refine=1=800050

また、2017年6月には「モノ」・「コト」に「マナビ」を加えた体験型ショップを横浜にオープン。
こちらの店舗は、お子さん向けの教室「familiar KIDS LABO」を併設しています。
お母さんからお子さんまで、楽しみ、学べる場所になっているようです。

出典元:ママ・パパが楽しく子育てできる時間と空間を。 “「モノ」・「コト」+「マナビ」の場を提供する体感型ショップが誕生” ファミリア横浜元町店2017年6月11日(日)OPEN
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000013326.html

オンライン企業のポップアップストア出店



Amazonのポップアップストア出店

AmazonがAmazonプライム10周年を記念して六本木にポップアップストアを期間限定でオープンしました。
店内では、Amazonフレッシュ、PrimeNowなどのAmazonプライムの特典・サービスを体験できるコーナーを設置されたようです。

出典元:Amazonプライム初の「Amazonプライム ポップアップストア」、7/9-7/11にオープン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000708.000004612.html

メルカリが期間限定カフェをオープン

フリマアプリを展開するメルカリが期間限定でカフェをオープンしました。
実店舗運営は今回が初めての試みです。店内では、ロゴ入りグッズや過去のCMを紹介するディスプレイを行います。
メルカリ体験ブースが設置され、実際のサービス利用法についても相談に乗ってくれます。
7月19日にはオープニングイベントも行われ、カフェで出品・購入された方にはオリジナルグッズもプレゼント
。 カフェの最新情報はメルカリのコンテンツプラットフォーム「メルカン」で確認出来るようです。

出典元:メルカン
http://mercan.mercari.com/

店舗無人化の流れ



Amazonがレジを撤去したリアル店舗の出店

レジ撤去したAmazonのリアル店舗「amazon go」:
店内での会計はなくなり、商品を手に取り外出すれば買い物が済む次世代型の店舗を試験的に営業しています。AIの技術をフル活用した、小売りにおける完全自動化システムを店舗に導入しようとしています。

セルフレジがコンビニ全店に導入

日本では、セブンイレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ニューデイズの消費者が自分で会計するセルフレジの普及を目指しています。2025年に国内全店舗導入予定だそうです。

ローソンは無人化の流れに先駆け、電子マネー専用セルフレジコンビニ「プチローソン」を都内でサービス開始しました。
セルフレジの導入で販売・在庫管理もクラウドデータで把握が可能になり、2017年末までに1000か所の展開を計画しています。

出典元:ローソン発表資料
http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1305592_2504.html

無人店舗でVR遠隔接客

VR技術を用いた遠隔接客にて、不動産物件の内見が可能になる無人店舗のサービス「どこでもストア」がオープンしました。
こちらの店舗はショッピングモールに出店され、VRの閲覧デバイスを用い遠隔の物件内部を移動しながら内見を体験出来ます。

出典元:世界初、無人店舗でVR遠隔接客を開始
http://www.nurve.jp/releases/pr-20170630-dokodemo.pdf

今後、日本では人口が減少するため、人手不足の問題に直面する事が考えられます。
テクノロジーでその課題を解決する動きが加速するのではないでしょうか。

まとめ

今回は今後の実店舗における役割の変化を示唆するニュースをまとめてご紹介しました。 これからの店舗作り・設計に関わる方のご参考になれば幸いです。

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