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見る人の表情で内容が変わる?新デジタルサイネージ

徐々に普及しつつあるデジタルサイネージですが、ついに人の「感情」に合わせコンテンツの中身を変える製品が登場しました。

表情でコンテンツが変わるデジタルサイネージ

場所はイギリスのロンドン。広告代理店・M Saatchi Londonが企画したデジタルサイネージは、今後の新しいプロモーション手法として注目を浴びました。
人口知能とデジタルサイネージを組み合わせた広告キャンペーン「Artificially Intelligent Poster」を展開しています。コーヒーブランド「Bahio」の広告です。
キャンペーンの特徴は、サイネージに組み込まれた顔認識システムにより通行人の表情を推測・判別。その反応に合わせ、1000以上あるデザイン・フォント・レイアウトを最適化し、表示します。

インタラティクブコミュニケーションをoohで実現するには?

デジタルサイネージによる双方向なコミュニケーションを実現するためのデバイスとして「キネクト」があります。元々はマイクロソフトのゲーム機「XBOX360」のために開発されました。
主な機能は4つ。全身の動きを感知する「モーションセンサー」、自動で骨格データを生成し追跡する「骨格トラッキング」、顔を判別する「顔認識」、音声での操作を可能にする「音声認識」です。
2012年以降ゲーム以外の商用利用が可能になり、デジタルサイネージや医療分野においても活用されるようになりました。

一方通行から双方向のコミュニケーションへ

今までの広告の役割は「情報の発信」がメインでした。しかし、ご紹介したロンドンの事例のように対象によって訴求内容を変える広告看板も登場しております。
また、人の消費行動においても所有から共有へと価値観が変容しています。
例:マイカーから、レンタカーやタクシーを利用する。
パソコンにアプリケーションをダウンロードせず、クラウドサービスを使用する。
シェアオフィス、シェアハウス。

今後はテクノロジーの発展に伴い、通行人が参加・体験を共有出来るような広告が今後増えていくのではないでしょうか。

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