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看板デザインにも使える!複数色をバランスよく使う方法とは

カラフルな看板やデザインを作りたい!と思っても、ごちゃごちゃした印象になりまとまらない...とお悩みの方いらっしゃいませんか?色をたくさん使ってもデザインがまとまる「複数色をバランスよく使う方法」をご紹介します。

複数色を使う際のポイントとは

複数色を使うと、デザインがうまくまとまらず、ごちゃごちゃとした印象になってしまうことがあります。
バランスが悪く、しっくりこない...という方におすすめの複数色デザインを作るポイントをお届けします。

  • 彩度・明度を揃えてみる
  • 暖色・寒色でまとめてみる
  • 似たような色を隣にしない
  • パステルカラーを使用してみる
  • 重たい色・軽い色をバランスよく配置する

彩度・明度を揃えてみる

色には、彩度と明度という指標があります。彩度は「色の鮮やかさ」を表す指標、明度は「色の明るさ」を示す指標です。
たくさんの色を使用する場合も、彩度や明度の度合いを揃えて色を並べるだけで、まとまった印象を作ることが出来ます。

暖色・寒色でまとめてみる

色の系統をまとめるというのも1つの方法です。赤やオレンジといった暖かな色(暖色)と、青や緑といった冷ややかな色(寒色)を揃えるとバランスの良い印象を与えます。

似たような色を隣にしない

似たような色はバランスよく配置することが良いでしょう。同じような色を隣同士に並べると、色味が偏ってバランスが取れなくなります。
そのため、似ている色はバランスよく間隔をおいて配置すると全体のまとまりが良くなるのです。

パステルカラーを使用してみる

パステルカラーを使用すると、複数色使用してもまとまりがよい印象を与えます。明るすぎる色や原色は、色が強すぎるため、複数色使うことできつい印象になりがちです。そのため、彩度を落としたパステルカラーを組み合わせることで、柔らかな印象を与え、全体のバランスを保てるのです。

重たい色・軽い色をバランスよく配置する

柔らかな色を使いたくない!という場合は、色の重さを利用して組み合わせるとよいでしょう。
色の重さとは、明度の高さが作用します。明度の高い色、低い色を固まらないようにバラして配置することで、デザイン全体のバランスが取れるようになります。

まとめ

色の使い方によって、デザインが与える印象は大きく異なります。看板は、お店の大切な集客ツールです。看板にどのような色を使い、お客様にどのような印象・イメージを与えるか。細かな部分ではありますが、考えぬかれた看板こそ、最大の効果を引き出します。
ぜひ色にもこだわった集客力の高い看板を作り、お店を宣伝・アピールしていきましょう!

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