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人の目を引く色とは?看板に使用する色を見直すポイント

人の目は、認知しやすい色と認知しづらい色があります。看板には、お店をアピールする目的があります。そのため、人の目に認知されなければ意味がありません。本日は、「人の目を引く色」をご紹介します。看板で使用する色を今一度見直してみましょう。

色ってどうして大切なの?

そもそも、色がなぜ私たちにとって大切なのか。その答えは、人は色からイメージを想起し、感情を生み出すからです。色は、視覚で感じたあと脳に情報を伝達し、私たちの思考や思いに影響を与えます。
そのため、どんな色で看板を作るかによって、お客様の心に与える印象が違ってくるのです。

色がもたらす感情とは

では、実際に代表的な色が人にどのような感情を与えるか。その関係性を見てみましょう。

赤の特徴は暖かさや情熱です。そのため、人に元気を与え、奮起させる効果があります。闘争心の湧きやすい色でもあり、購買意欲を引き出す色とも言われています。チラシを思い出すと、「大売り出し」の見出しは、よく赤色で表現されていることが思い出されると思います。

オレンジ

オレンジも赤と同様暖色系のため、暖かいイメージを与えます。中でもオレンジの特徴は、人に楽しさや意欲をわかせるという点です。赤の強烈な印象とは異なり、柔らかさがあるオレンジは親しみやすさを与えることから、よくホームページや商品のパッケージにも使用されます。

黄色

黄色は、暖色系の色の中でも最も明るく感じる色です。黄色には気分を明るくする効果があり、向上心・好奇心などを抱かせます。一方、人に注意を促す色でもあり、危険を表す場合は黄色と黒の組み合わせが多くなっています。

緑は、人の心を静め穏やかにする作用があります。またその効果は、感情だけでなく目の疲れを癒す等、身体にも効果を及ぼす色と言われています。看板に使用する場合は木などの景色と同化する可能性があるため、注意が必要です。

青は、寒色の代表的な色です。爽やか・涼しさといったポジティブなイメージから、冷たさ・冷酷さといったネガティブなイメージもあります。また、誠実さや清潔さを表すとも言われており、そのイメージから社名やロゴなどには使用されやすい色になっています。

紫は、感受性を高める色で、最も感性を引き出しやすい色と言われています。非現実性や神秘さを表しているため、人に不思議なイメージを与える色とされています。一方、高級感や上品さの演出にも優れているため、組み合わせる色のバランスによって、人に与える印象の幅が広い色です。

白は、人に清潔さ・潔白さを与える色です。日本人には好まれやすい色となっており、携帯電話や車などカラーバリエーションの多い商品には必ず白があります。病院の白衣やシェフの調理服などは、清潔感を与えることから使用されています。看板にも用いられやすい色です。

黒は、人に未知や恐怖感を与える色と言われています。夜や暗闇など、黒が表すものはどこか不思議で心に不安を与えるものが多いように思います。人の感情を重く沈める効果のある色ですので、背景色に用いる際には注意が必要です。しかし、うまく色を組み合わせることでインパクトや高級感・スタイリッシュさを演出することも可能です。組み合わせに気をつけて使用しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。色によって、人が抱く感情はさまざまです。お店のコンセプトやターゲットとなるお客様にとってどの色が心に響きやすいか。来店や購入を促せるのか。
ぜひ色1つにもこだわり、納得いくこだわりの看板を製作しましょう。

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