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よりよい看板を製作する2つのポイント!~素材編~

よりよい看板を製作するには、最適な看板の製作方法を選びましょう!そのポイント第2弾として、今日は「看板の素材」についてご紹介します。
照明編と重ねてご覧ください!

看板の製作方法を決める際に抑えるべきポイント

看板の製作方法を決める際に大事なポイントは、次の2つです。

  • 照明を設置するかどうか
  • 看板の素材を何にするか

1,2の手順で考えることで、どのような製作方法で看板を設置するかが固まります。
今回は、「看板の素材について」詳しくご説明します。

看板の素材について

看板は、デザインが同じでも、どのような素材で製作するかによって仕上がりが全く異なります。あなたのイメージしている看板をそのまま再現するには、素材の選定が必要不可欠です。
完成した際に「どこかイメージと違う...」ということがないよう、どのような素材があるか予め把握しておきましょう。

看板の素材を選ぶには、次の2つの素材を何にするか考える必要があります。

  • 面板
  • 表示面

それぞれどのような素材から選ぶことが出来るのか、ご紹介します。

面板の素材

面板は、看板の土台部分です。屋内・屋外どちらに設置するかによって少々素材は異なりますが、一般的には次のような種類が挙げられます。

  • アルミ複合板
  • アクリル板
  • フレキシブルシート
  • 木板
  • 金属板

内側が光る内照看板を製作する際は、透過性のあるアクリル板もしくはフレキシブルシートを使用します。
また、スポットライトで照らす場合や、照明が要らない看板については、アルミ複合板を使用するのが一般的です。看板のデザインを最大限に活かせる板を考え、面板の素材を選びましょう。

表示面の素材

看板の表示面は、看板のデザインを表現する部分です。表示面の素材については、シートで製作をするケースが一般的に多くなっています。
シートには、次の2種類があります。

  • カッティングシート
  • インクジェットシート

どちらのシートを使うかは、看板のデザインによって異なります。カッティングシートは、単色のシートをデザインに合うようにカットして製作を行います。
一方、インクジェットシートは、白や透明のシートに、大型のプリンターでデザインを印刷して製作します。そのため、グラデーションや細かなデザインの場合は、インクジェットシートを使用することが多いです。

また、場合によっては表示面にシートではなく切文字を使用することもあります。切文字には様々な種類があり、厚みのあるアクリル板やウレタン樹脂の板、ステンレスの板などを専用の機械で切り、文字やイラストの形にする製法です。
シートに比べて、費用は少々高くなりますが、看板に立体性を持たせたい場合や、周囲の看板とは少し違った看板を設置したい場合は、こちらもおすすめです。

まとめ

看板はどんなデザインにするかに加えて、そのデザインを最大限に表現できる製作方法を選べるかも重要です。イメージどおりの看板を作るために、面板と表示面に最も合う素材を選びましょう!

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