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オフィスにつける看板の大切な4つのポイント

看板は素材によって異なる雰囲気を演出します。
特に、金属を使った看板は、素材によってスタイリッシュさや重厚感など違った見え方をします。
本日は「金属素材で作る看板の種類」をご紹介します。

金属製の看板は、さまざまな素材から選ぶことができます。
数多くあるバリエーションから、看板のデザインや外壁、建物の雰囲気に合う素材を選定する必要があります。
今回は、一般的に使用される素材をご紹介します。看板製作やデザインのイメージの参考にしてみてください。

看板製作に使われる素材

看板の製作に使用される金属の素材は、次のとおりです。(一例となりますのでご注意ください。)

  • アルミ
  • ステンレス

それぞれ写真とともに特徴をご説明します。

アルミ

アルミは軽量で加工がしやすい素材です。
その特性を活かし、看板では主に看板のフレームなどに使用されます。
見た目はステンレスほどの光沢感はありませんが、製作方法の違いにより、風合いの違う素材がいくつか存在します。
写真でご紹介しているのは、左がアルマイトと呼ばれるアルミ、右が表面加工をしていない素地のアルミです。
アルミは、金属の中でも比較的安価な素材です。

ステンレス

ステンレスは、アルミと比較し重さがあり、より丈夫な素材です。
看板の面板を金属にしたい場合は、このステンレスがよく用いられます。
表面のデザインもさまざまで、光沢感のあるものからマットなものまで複数あります。
費用については、一般的にアルミに比べて高い特徴を持ちます。

ヘアライン仕上げ

数多くなるステンレスの種類の中でも、看板によく使用されるのが「ヘアライン仕上げ」という種類です。
よく見ると細かく線が入っているのがおわかりでしょうか?
この線が髪の毛に似ているという説から「ヘアライン」と呼ばれています。
色も何種類かあるので、ぜひお好みの色を選んでみましょう。

チタンゴールド仕上げ

チタンゴールドも、ステンレスの種類の1つです。
表面に光沢感があり、色も通常のステンレスとは異なり、金色のような色味を演出します。
高級感や重厚感を出すには向いている素材です。
ビルやマンション・オフィス名の表記などに、切文字にして使用されることが多いです。

梨地仕上げ(エッジング)

梨地仕上げは、表面がくだものの梨のような加工が施されている素材です。
手で触っても、他の素材とはことなり、ざらっとした感触が得られます。
この素材は「腐食加工」または「エッジング加工」と呼ばれることもあります。
重厚感ある雰囲気をかもし出し、表札や記念看板などによく用いられています。

まとめ

今回ご紹介した金属は、ごく一部です。他にもさまざまな仕上げ・素材が存在します。
ご紹介した種類の金属も、看板として姿・形を変えることで、それぞれ違った雰囲気を演出します。
また、実際に設置する環境との一体感や、看板としての役割をきちんと果たすかという点も重要です。
設置の際は、看板屋さんとよく相談しながら、建物やデザインに合う素材を選定し、狙い通りの演出を実現しましょう。

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