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落下事故だけではない!看板メンテナンスを放置するリスク

看板を長期間放置することにより、内部腐食が起こり落下事故の危険性が高まるリスクを先日ご紹介いたしました。
https://www.miruita.jp/knowledge/details/fall-danger

定期的なメンテナンス・修理を怠ることにより発生するリスクは安全面だけではありません。
ブランドのイメージ低下が起こり得るケースもございます。

ブランドイメージ向上のための広告効果・法則とは?

広告表現において、3Bと呼ばれる法則が存在します。
3Bとはbeauty(美人)baby(赤ちゃん)動物(beast)を広告で使用することにより、商品価値を高いものとして消費者に認識させるという心理効果です。

例えば、最近はあまり見かけませんが、居酒屋に貼っているポスター。
ビールのジョッキ片手に水着の女性が写っている広告を見かけたことはないでしょうか。
また、展示会でもキャンペーンガールが企業のパンフレットを配っていたり、モーターショーでもイベントコンパニオンが商品の宣伝を行っています。

よくよく冷静に考えてみれば、商品との関連性は薄いはずです。
なぜ、関連性が薄いにも関わらず、商品広告に3Bの要素が多く使用されるのでしょうか?
そこには人間の脳の仕組みが関係しています。

人間の脳は行動と感情の不一致を正そうとする

脳は行動と感情の不一致をそのままにしておく事が出来ません。
「吊り橋効果」と呼ばれる心理効果があります。吊り橋の上で緊張状態にある男女が出会うと自分が恋愛している錯誤・認識をしてしまうというものです。
この吊り橋効果も、脳が行動と感情の不一致を正そうとして起きる現象です。
ビールのポスター広告を見た男性はまず、水着の女性に対して好ましい感情を抱きます。
一緒に写っている「ビール」にも、脳が同様の感情を抱いてしまい(本当は女性に抱いている感情)、購買意欲を高める結果となります。

看板が汚れているとブランドに対する信頼を失う

看板を長期間放置すると、シートが色褪せ、表示面に変色が見られるようになります。
落下の危険性ももちろん考えられますが、そこで何より恐れるのは「見えないリスク」です。

店舗の外観が汚れている→いい印象を持たない→店舗に対するイメージの低下→ブランドに対するイメージの低下

上記の連鎖反応が起き、チェーン店・全国に店舗展開している企業の場合は特にダメージが深刻です。
企業そのものに対するイメージが失墜するため、特定の店舗だけではなく他の店舗に対しても好ましい印象を抱かなくなります。
逆説的に考えれば、店舗の外観・看板を清潔に保つことにより、ビールのポスター広告と同様ブランドに対するイメージ向上を担保出来ます。
自社ブランドを守る意味でも、看板の定期メンテナンス(安全・清掃点検)が必要と言えるかもしれません。

まとめ

ブランドを非常に大事にされている企業様は予算を組み、定期的に看板の清掃
ブランディングにおいて4マス・ネットを使用する「攻め」のプロモーションももちろん必要だと思います。しかし、実際に店舗を訪れるお客様に対して不快感を抱かせない「守り」のブランディングも時には必要ではないでしょうか。

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